資金繰りのご相談

ファクタリングの買取会社を経営しています。審査をする側から、資金繰りのご相談を受け付けています。

「これは対象になるのか」「何を用意すればいいのか」という段階のご質問でも構いません。申し込みではなく、まず聞くだけ、という使い方をしていただいて問題ありません。

こんな段階の方へ

  • 請求書はあるが、入金までの期間が資金繰りを圧迫している
  • 他社の審査に通らず、理由が分からないままになっている
  • 個人事業主・フリーランスで、法人でないことが不利になるのか知りたい
  • 取引を始めたばかりで、実績が浅いことを気にしている
  • そもそも自分の売掛金が対象になるのか判断がつかない

当社が見ているところ

ファクタリングは融資ではなく、売掛債権の売買です。ですので、申込者の決算内容や納税状況だけで判断することはありません。見ているのは、その売掛金が期日どおりに支払われるかどうかです。

確認する項目見ている内容
売掛先からの入金履歴同じ取引先から、継続的に入金があるか
入金の正確さ請求書どおりの金額が、期日どおりに入っているか
事業の規模とのバランス月商に対して、債権の額が釣り合っているか
書類の整合性請求書・通帳・契約書の間に食い違いがないか
支払期日までの期間期日までが60日以内を目安としています

法人・個人事業主で確認する内容を変えてはいません。金額は5万円から取り扱っています。

ご用意いただくもの

ご相談の段階では不要です。実際に進める場合、一般的には次のものを確認させていただきます。

  • 請求書(買い取りを希望される売掛金のもの)
  • 入出金の履歴が分かる通帳(表紙・直近数か月分)
  • 本人確認書類
  • 売掛先との契約書・発注書(お持ちの場合)

書類が正確で、説明に一貫性のある方は、条件が多少厳しくてもこちらは前向きに検討します。逆に、後から説明が変わる場合は慎重にならざるを得ません。心当たりのある入出金があれば、聞かれる前にお伝えいただくのが一番早いです。

進め方

  1. 下のフォームから、状況をお送りください
  2. 内容を確認し、当社から折り返しご連絡します
  3. 対象になるかどうか、何が必要かをお伝えします
  4. 進める場合のみ、書類のご提出をお願いします

オンラインで完結でき、条件が整えば最短即日での対応が可能です。ご相談いただいたからといって、必ず契約していただく必要はありません。

ご注意いただきたいこと

金融庁は、ファクタリングを称していても実態が貸付けであるものについて注意喚起を行っています。判断材料として、次のような点が挙げられています。

  • 受け取る金銭が、債権額に比べて著しく低額である
  • 売主が債権を買い戻すこととされている
  • 売主が集金できなかった場合に、自身の資金で支払う必要がある
  • 手数料が高額で、年率換算で数百から千数百パーセントに相当する

また、給与を対象とするいわゆる給与ファクタリングは、貸金業に該当するとされています。当社に限らず、契約書にこうした内容が含まれていないかは必ずご確認ください。「審査なし」をうたう業者にも十分ご注意ください。債権が実在するかを確かめない買取会社は存在しません。

ご相談フォーム

いただいた内容は、ご相談への回答以外の目的では利用しません。


    本ページは、当社における取り扱いの考え方をまとめたものです。判断の基準は事業者ごとに異なります。また、記載している条件は変更される場合があります。金融庁の注意喚起についての記載は、金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」にもとづきます。